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執行役員メッセージ

皆様へのメッセージ


阪急リート投資法人 執行役員 阪急リート投信株式会社 代表取締役社長 白木 義章

本サイトをご覧の皆様へ

阪急リートは分配金の向上を実現しています。
7月18日に第26期(2018年5月期)の決算を発表しました。1口当たり分配金は2,952円を計上しております。
また、第27期(2018年11月期)の予想分配金は3,000円、第28期(2019年5月期)の予想分配金は3,050円を見込んでいます。

分配金の向上の背景として、外部成長と内部成長の両面における進展が挙げられます。

外部成長においては、今年2月から3月にかけて取得した、メッツ大曽根、(仮称)万代仁川店(敷地)、ラ・ムー東大阪店(敷地)、ベッセルイン博多中洲の4物件が収益に貢献しつつあります。

内部成長においては、スフィアタワー天王洲の稼働率向上に伴う実収入の増加や、上六Fビルでの新規入居(満室稼働に)、HEPファイブの観覧車の料金改定等が寄与しております。

一方で、6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震により、震度の強かった地域に所在する3物件(デュー阪急山田、高槻城西ショッピングセンター、KOHYO小野原店)を中心に、内装材や昇降機周りの損傷などの被害がありました。復旧に要する費用は、概ね60百万円と見込んでおります。なお、上記の第27期予想分配金は、この復旧費用を織り込んだものとなっております。

今後も「分配金の維持・向上」を図る阪急リートにご期待ください。

2018年7月